メディセル筋膜療法

筋膜リリースと手技と鍼を使って痛みを改善

メディセル筋膜療法とは

慢性的な痛みやコリは、皮下の脂肪筋膜系がベトベトのねばねばになり、皮膚と筋肉がべったりくっついて、皮下組織間にある血管や神経を挟み込んで痛みを引き起こしています。

【メディセル筋膜療法】は吸引式筋膜リリース機器「メディセル」で患部の筋膜リリース、手技による施術や鍼をすることで脂肪筋膜系をサラサラのツルツルにして皮膚と筋肉のあいだの潤滑性を取り戻して腰痛を解消します

。ギックリ腰や寝違いなどの急性痛は筋膜や筋肉が部分的に断裂、亀裂がおこっている状態なので、筋膜リリースは弱い吸引にして、手技も軽く、鍼は深くは刺さずに患部表層を刺激して循環を高めて、傷んだ組織が早く回復するような刺激で手助けします。

筋膜リリース

メディセル筋膜療法のメディセルとは、世界でも珍しい吸引する筋膜リリース機器の名称です。

痛みやコリの原因になっている脂肪筋膜系の癒着は、普通に押したり揉んだりするだけでは剥がれません。
くっついているのを吸って皮膚を引き上げて、皮膚~筋肉間の脂肪筋膜系に隙間を作ってあげるほうが癒着は改善します。

これを可能にしたのが、吸引式筋膜リリース機器『メディセル』です。
このメディセルでおこなう筋膜リリースはプロのアスリートが使用するほどの優れた効果を発揮しています。

手技

原因となっている脂肪筋膜系の癒着部分にタッチしながら体を動かしてもらいます。

動かしながらアタッチすることで癒着がほぐれやすくなります。

近年の研究で「鍼」も筋膜リリース効果があるということが分かってきました。

脂肪筋膜系がガチガチにくっついているところは潤いもなくガサガサの状態です。
潤いのないところは益々ネバネバと粘着力が増し、皮膚と筋肉間の滑走性(動きやすさ)が失われています。

脂肪筋膜系が癒着しているところに鍼をすると、その部分に水分が染み出してきて潤いが戻ります。
潤いが戻るとガサガサがサラサラのツルツルになり滑走性が良くなり、痛みやコリの原因だったガチガチの脂肪筋膜系の癒着が緩まり楽になります。